ニュース

  • 「浜ちりめん長浜観光大使」について

    それは「着物を売る」ということへの挑戦です。着物を持っている人に着る機会と遊び方を提案し続けてある程度成果をあげて、後進にマネジメントを御願いしてきた私の次の挑戦です。 自営の零細食品卸会社の私には全く未知の世界・業界ですし、縮小、撤退、廃業があいつぐ和装業界に進出するのはまともな経済人ではし...
  • 「あいたくて長浜」について 1

    長浜萬商の経営の傍ら社団法人「あいたくて長浜」を運営しています。同志の友人と立ち上げたのですが、目的は「長浜に来てもらう」ための非営利的活動をするというものです。具体的にはハマダイ・長濱大學というバーチャル大学をつくり長浜の魅力ある店主、職人、アーチストに本物の技を教える講座をしてもらうという...
  • 鯖そうめんの商品名でもある、お市1800円、お茶々980円、お初880円、お江680円について

    弊社の鯖そうめん商品には戦国武将・小谷城城主・浅井家の皆様のお名前を付けさせていただいています。お市、お茶々、お初、お江です。お江は大河ドラマでも取り上げられましたのでそこそこ有名ですが、こんな名前を付けようと思うとデザイナーに伝えたら、いまどき誰も知らない戦国時代の女のヒトの名前はよくないん...
  • 直営店舗 さばそうめん食堂@まんぷく丸について

    2020年12月に長浜のまちなかに新店舗をオープンしました。あしかけ2年の準備期間を経ての悲願の出店です。店名は浅井三姉妹の兄の万福丸からとりました。インスタント鯖そうめんはサイズ別に「お茶々」「お初」「お江」の3種類が有ります。最初は「伊吹」「びわこ」「竹生島」と名付けようとしたのですが余計...
  • 一度は食べてもらいたい理由

    鯖そうめんは物語・背景のある郷土料理です。嫁いだ娘をいたわって実家から送った「五月見舞い」から来ています。娘を想う母の味です。子を想う里の味です昔も今も変わらない親子の愛情をもとにしています。離れて暮す大事な人に贈る、家族愛、友情を確かめられる愛のある、思いのある商品として皆様にお食べ頂き、贈...
  • なぜ鯖を使うの?

    ご承知の通り滋賀県は海なし県です。その滋賀県でなぜ「さば」なのか?それは鯖街道の歴史にあると思います。鯖街道は有名なのは若狭小浜~熊川宿~朽木~京都ルートです。それと分岐した小浜・敦賀~塩津~長浜ルートが有ります。都の京都の大市場に鯖を届ける、塩をした生さばを背負いかごに入れ徒歩で夜中も歩いて...
  • 鯖そうめんて?

    鯖そうめんは 丸々お頭付きで焼いた鯖をぶつ切りにして、醬油と砂糖で甘辛く煮付け、その煮汁で茹でたそうめんを軽く炊いて、盛りつけた食べ物です。たいてい大皿でドンと提供されます。そうめんの上に鯖が1本乗せられて大変豪快で華やかな料理です。出来立て熱々を食べるというより、ほんのりぬるい、しばらく放置...
  • インスタント鯖そうめん誕生秘話

    3年程前、東京日本橋の滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」さんから「さばそうめんのお土産」を開発してほしいと連絡がありました。長浜には他社が先行してさばそうめんのお土産品を販売していましたのでそれを紹介しようかと思いました。兄弟会社のセイキン醤油店を営む従弟に相談したら「自分らでやろう」とのこ...